イミニリペアセラム 意味

イミニ リペアセラムの「セラム」って、どういう意味?

イミニ リペアセラムのセラムの意味

パントエア菌LPSを高濃度で配合していることで人気の「イミニ リペアセラム」ですが、「イミニ」という語源や、「リペアセラム」という言葉の意味をご存知でしょうか?

 

こちらのレビュー記事でも「イミニ」の由来は記載していますが、もともとイミニというブランドネームは、英語で免疫を表す「immunity(イミニティ)」から名付けられています。

 

また、リペアセラムのリペアは、「修復」や「修理」を表す「repair」からとられています。

 

ここまでは比較的よく知られた単語かもしれませんが、問題は、「セラム」という言葉。

 

あまりなじみがない単語だと思いますが、じつはセラムとは医学用語で「血清」を意味しています。

 

英語では「serum」と書き表します。

 

そうすると、血清とはなんぞや?というハナシになりますが、血液が固まったとにできる、黄色い液体のことです。

 

この血清を医療に用いるのが血清療法と呼ばれているものです。

 

よく、「蛇に噛まれたら血清が必要」などといったことを聞きますが、世間的には解毒剤のようなイメージをもたれているかもしれません。

 

このような血清のことを、「抗毒血清」と呼びます。

 

ちなみに現在の医療では、抗毒血清は馬によってつくられています。

 

たとえヘビの抗毒血清をつくる場合は、ヘビが持っている毒を馬に注射し、半年ほどかけて抗体をつくらせてから血清をつくります。

 

いわば、インフルエンザの予防接種などと同じ原理です。

 

少量の毒をあえて注入することで、体の中で病原菌に対する抗体をつくらせ、同じウイルスにかかっても、やっつけることができるようにするという流れです。

 

すこし話がそれてしまいましたが、セラムという言葉には、上記のような意味があります。

 

その意味が転じて、コスメ業界ではアンチエイジング効果や、エイジングケア効果をもつ製品に使われることがあります。

 

さすがに皮膚の再生や復活とまではいかなくとも、

 

「若かった頃の肌を取り戻す」
「潤いのある、綺麗な肌を取り戻す」

 

などのポジティブなイメージを持たせるために、セラムという言葉が使われるようになったのです。

 

そうすると、「イミニリペアセラム」という商品名は、

 

「免疫細胞を活性化させて、肌を修復して復活させるエキス」

 

と読み替えることもできそうです。

 

たしかに、うまいネーミングだと思います。

 

ましてやイミニリペアセラムは、免疫細胞を活性化させるといわれている「パントエア菌LPS」が含まれているので、まさに名前に偽りなしといったところでしょうか。

 

なお、わたしが実際にイミニ リペアセラムを使ってみた詳細レポートはこちらにまとめています。

 

効果やニオイ、肌触り、使い方、化粧下地としての性能などを、大量の写真や動画とともに紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

 

⇒イミニリペアセラムの公式(半額)サイトはこちら