イミニリペアセラム 成分

イミニ リペアセラムの全成分解説 副作用や危険性がないか調査してみた

パントエア菌LPSを配合したオールインワンクリームとして人気のイミニ リペアセラムですが、副作用はないのでしょうか?

 

危険な成分や、肌によくない成分などは含まれていないのでしょうか。

 

医薬品ではないコスメ品に副作用という言葉を使うことには抵抗がありますが、身体に悪影響を及ぼすような成分と読み替えていただければ幸いです。

 

イミニ リペアセラムに限らず、化粧品や医薬部外品は、化粧品の容器や箱にすべての配合成分を表示することが義務付けられています。

 

また、配合されている量の多い順に記載するようルールづけられています。

 

ただし、配合されている量が内容量の1%以下の場合は、どの順番で記載しても良いことになっています。

 

イミニ リペアセラムにもしっかり成分一覧が記載されていますので、それぞれの成分を詳しく解説しながら、肌や体に危険な成分が含まれていないかチェックしていきましょう。

 

イミニ リペアセラムの成分一覧

 

パッケージに記載されている表記によると、

 

水、BG、スクワラン、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、パントエア/コメヌカ発酵エキス液、水添レシチン、ダイズステロール、アルカリゲネス産生多糖体、キサンタンガム、センチフォリアバラ花油、エチルヘキシルグリセリン

 

が含まれています。

 

なかにはなじみがない成分もあると思いますので、ひとつずつ説明していきます。

 

水は、精製水ですので、とくに問題はないでしょう。

 

BG

BGは、ブチレングリコールの略。主に化粧品そのものの抗菌目的や、保湿効果を高めるために使われます。アルコールの一種ではありますが、サトウキビなどの植物エキスを抽出する際に使われるので、必然的に入ってしまうという感じです。

 

ただし、刺激は少ない成分なので、多くの化粧品に入っています。

 

スクワラン

スクワランは、肌のうるおい成分のひとつです。哺乳類や植物がもつスクワレンという成分を水素添加させたもので、潤滑性に優れているため、イミニ リペアセラムのような乳液やクリームに配合されています。

 

グリセリン

グリセリンはアルコールの一種です。保湿や潤滑のために使われますが、食品には甘味料として使われることもあります。植物油などから分解して作られますが、プロピレン化学合成することもできます。

 

イミニ リペアセラムの場合は、どちらの由来のものか定かではありませんが、天然由来成分を主体としている製品なので、おそらく植物油から生成されたものだと思われます。

 

ペンチレングリコール

ペンチレングリコールもアルコールの一種で、防腐効果もある保湿剤です。

 

パラベンと一緒に使われたり、パラベンの代わりに使われることが多いです。

 

化学合成成分ではありますが、化粧品に含まれる成分としては古くから使われているもので、とくに問題視されるような危険性はありません。

 

イミニ リペアセラムの特徴のひとつに、水にも油にもなじみやしという点がありますが、これはペンチレングリコールだと考えられます。

 

パントエア/コメヌカ発酵エキス液

パントエア/コメヌカ発酵エキス液については、パントエア菌LPSそのものといってよいものです。植物に棲みつている菌から生成された免疫活性化成分ですので、安全性には問題ないと思われます。

 

水添レシチン

水添レシチンは、乳化剤として使われる素材です。健康食品の素材としても使われるレシチンに、水素を添加したものです。細胞間脂質の間にまで入って行くことができるので、ほかの成分よりも高い浸透性を持っています。

 

ダイズステロール

ダイズステロールは、大豆から得られる、植物性ステロールです。

 

潤いを与える効果があるので、乳液や美容クリームなどに配合されています。

 

脂質の一種ですが、植物性ステロールは植物の細胞膜構成成分なので、安全上の問題はないと考えられます。また、おなじみのマヨネーズなどにも含まれている成分です。

 

アルカリゲネス産生多糖体

アルカリゲネス産生多糖体は、海藻やこんにゃく芋を由来とした多糖類です。肌の保湿効果があるだけでなく、ミネラルも豊富に含まれているので、肌に栄養を与える役割もあります。

 

キサンタンガム

キサンタンガムは、土壌の微生物から作られる多糖類です。粘り気を出したり、分離しないようにするための安定剤として使われています。

 

センチフォリアバラ花油

センチフォリアバラ花油は、センチフォリア(バラ)から抽出した成分です。甘い香りがするので、アロマテラピーのオイルとしても使われています。毛穴を引き締めるなどの役割がありますが、どちらかというと香りづけのために使われることが多いです。

 

エチルヘキシルグリセリン

エチルヘキシルグリセリンは、アルコールの一種です。バクテリアを抑制する働きがあるので、デオドラント系の製品に含まれることも多いのですが、脱臭・防腐効果を狙って配合されることが多いエモリエント剤です。

 

いかがでしょうか。

 

とくにお肌や体に悪影響を与えるような(副作用のありそうな)成分は含まれていないようです。

 

もともとパントエア菌LPS自体が、とてもデリケートな成分なので、その効果を阻害するような成分が入っていないのは当然の事と思いますが、安全性にもずいぶんと配慮された製品だと言えるのではないでしょうか。

 

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