イミニリペアセラム デメリット

イミニ リペアセラムのデメリット(こういう人には、おすすめできないかも)

イミニ リペアセラムのデメリット

パントエア菌LPS(免疫活性化成分)を配合したオールインワン乳液として定評のあるイミニ リペアセラム。

 

わたしも愛用しているのですが、値段の割にかなり性能がよいので、とくに不満らしいことがありません。

 

ただ、イミニ リペアセラムのデメリットというか、弱点はないのか、気になる方もいると思います。

 

そこで、あくまでも個人的で主観的な意見ですが、しばらく使ってみて感じたことを書いてみます。

 

デメリットという言い方は語弊があるかと思いますが、あまりおすすめできない人、使わないほうがいいかもしれない人と読み替えていただければと思います。

 

イミニ リペアセラムが向いていない(かもしれない)人

 

イミニ リペアセラムは、1本で化粧水、美容液、乳液、クリーム、化粧下地の5役をまかなってくれることが売りなのですが、高い浸透力も売りのひとつです。

 

メーカーサイトでも「水にも油にもなじみやすい、両親媒性」を売りにしているだけあって、手のひらでなじませた後にモタモタしていると、すぐに染み込んでいくのです。

 

イミニ リペアセラムの効果を試したレビュー記事でも紹介しましたが、とにかく浸透力が高いのです。

 

たとえば手の甲などに塗ってみると、見る見る間に染み込んでいくので、塗った直後でも、ベタベタした感じがあまり残らないのです。

 

イミニ リペアセラムの浸透性能

 

のんびりTVなどを見ながらゆっくり顔全体に塗っていたりすると、伸びが足りなくなってきてしまいますので、手早く使うことが最大のコツだと思います。

 

よって、どちらかというと、せっかちな性格の方の方が合っていると思います。

 

あと、これは「手早く簡単にできる」ことをメリットと思えない方にとっては、あまり面白味のないコスメアイテムだとも思います。

 

イミニ リペアセラムは、1本で化粧水、美容液、乳液、クリーム、化粧下地の5役をまかなってくれることが売りなのですが、それゆえに、あまりにカンタンすぎるのです。

 

ボトルを取り出して、ポンプを2回押して、手のひらでなじませて、顔全体に塗る。

 

たったこれだけで終わってしまうので、せいぜい30秒くらいで終わってしまいます。

 

あまりにあっけなく終わってしまうので、

 

「自分に手間をかけることの喜び」

 

を求めている人には、かなり物足りないだろうと思います。

 

あと、普段の化粧がバッチリメイクなのか、ナチュラルメイクなのかにもよると思いますが、化粧下地機能に安定感を求める方には不満が残るかもしれません。

 

ただ、こちらの記事にも書いたとおり、わたしはかなり過酷な職場環境で働いているのですが、そんなわたしから見ても、イミニ リペアセラムの化粧下地性能はかなり優秀だと思いました。

 

お風呂あがりに塗る肌ケア目的で使い始めたイミニ リペアセラムなのですが、朝に起きて顔を洗って化粧下地を作るためのオールインワンクリームとしても十分満足できるものでした。

 

「しょせんオールインワンタイプだから」

 

と期待していなかったのですが、個人的にはメイク崩れにかなり強いタイプではないかと思います。

 

よって、ナチュラルメイク(薄化粧)タイプや、ノーマルメイクタイプならまったく不満も問題も生じないと思いますが、バッチリメイクをされる方は、別に化粧下地を併用したほうがいいかもしれないと思います。

 

以上は必ずしもデメリットとならないことかもしれませんが、わたし個人としては、

 

・のんびり屋さん
・手間暇かける充実感が欲しい人
・メイクがかなりのバッチリタイプ

 

の人には、イミニ リペアセラムは向かないのではないかと思います。

 

なお、イミニ リペアセラムを実際に使ってみた効果については、こちらでくわしくレビューしています。参考にしていただければ嬉しいです。

 

⇒イミニリペアセラムの公式(半額)サイトはこちら